Structure 構造・クォリティ

エントランスロビー完成予想図

  • 構造
  • エコ
  • セキュリティー
  • 防災・その他

安心・安全を追求した頑強な建築構造。

100年コンクリートをはじめ、頑強な建築構造を追求。住宅性能評価・表示において、
罹災時の避難所と同等程度の耐震等級2(構造躯体の損傷、倒壊等防止)を取得しています。

事前の綿密な地質調査に基づき、地中25m以上(一部45m以上)の強固な支持層に19本の杭を打ち込み、建物を支えています。

全国でわずか3.1%の希少性※2。罹災時の避難所と同等程度の強度を誇ります。さらに地震保険料も30%割引※3の適用。

※1.設計住宅性能評価書(全戸)の構造躯体の損傷防止及び倒壊等防止の等級2を取得予定。※2.構造躯体の倒壊等防止に関して。(平成26年度 一般社団法人 住宅性能評価・表示協会調べ)※3.地震保険契約規定による

地震に対する構造躯体の損傷(大規模な修復工事を要する程度の著しい損傷)の生じにくさ

地震に対する構造躯体の倒壊、崩壊等のしにくさ

鉄筋コンクリート柱の帯筋は、継ぎ目を溶接した溶接閉鎖型の高性能な工場溶接閉鎖型せん断補強筋を採用。一般的な帯筋に比べて、せん断力に対抗する補強効果が高く、柱の耐震性を向上させています。(一部除く)

アルカリ性の性質を持つコンクリートの中性化が進むにつれて、内部の鉄筋が錆び、外側のコンクリートを押し出し、破損の原因となります。かぶり厚をしっかりとることで耐久性を高め、外装仕上材を施してコンクリート表面の劣化を抑えています

引張力に強い鉄筋と圧縮力に強いコンクリートを使用することで、粘り強く耐震性に優れた躯体構造を実現します。

妻側の外壁と戸境壁の格子状鉄筋の主要部には、鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用。一般的なシングル配筋に比べてひび割れが起きにくく、躯体そのものの強度も向上します。

床には、コンクリートの中空部にボイドを施す工法を採用。小梁が突出したりせず、すっきりとした室内を実現します。


構造躯体に用いるコンクリートは、耐久設計基準強度30〜54N/m㎡としています。30N/m㎡とは、1㎡あたり約3,000tの重量を支えられることを示します。また、水セメント比を50%以下にすることで、コンクリートの中性化を抑え、耐久性を高めています。

マンションの寿命は、コンクリートの品質をどれだけ長持ちさせられるかが重要となります。品質が悪いと躯体にヒビが入りやすく、鉄筋の劣化が早まってしまいます。本物件では、コンクリート耐久設計基準強度を30N/m㎡以上と規定。これは1㎡で約3,000tもの圧縮に耐える強度で、日本建築学会「建築工事標準仕様書・同解説JASS5鉄筋コンクリート工事」で構造体の大規模補修不要予定期間としておよそ100年という期間が定められています。※マンションのメンテナンスが100年不要ということではありません。

外壁と戸境壁の厚さは、それぞれ180mm以上を確保(外壁ALC部分は約100mm)。防音性・断熱性(省エネ効果)を発揮します。

床は、生活音に配慮し、フローリングに加え、厚さ240mm以上のコンクリートスラブを採用することで、優れた遮音性を実現しています。(一部除く)

パイプスペース内の排水竪管は、グラスウールで包んだうえ遮音シート巻きとしています。さらに水廻り(キッチンは除く)が居室に隣接する面のみ、石こうボード二重張や天井裏までボードを伸ばす等の遮音対策を施しています。 ※居室に隣接する面のみ

将来リフォームする際に、近隣の方への騒音に配慮した工法です。シーリング位置の変更やダウンライトの増設など、竣工後でもリビンング・ダイニングの二重天井の施工が可能です。
(和室・洋室等は二重天井が基本プランとなります。)

構造躯体において、コンクリートの水セメント比を50%以下に抑え、さらに、かぶり厚を適正に確保することで、劣化対策等級3(最高等級)を取得しています。

※劣化対策等級とは構造躯体等に使用する材料の交換等大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策の程度。※表示性能は部材自体の単体性能であるため、実際の住宅内での性能とは異なる可能性があります。

  • 構造
  • エコ
  • セキュリティー
  • 防災・その他